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市役所の信頼回復のため、 公正で清廉な市政を執行。
市長も職員も公の奉仕者であるという原点に立ちかえり、職員一人ひとりが24時間公務員であることを肝に命じ、公正で清廉な市政を執行することによって、市役所が市民の皆様から信頼していただける存在となりますよう「信頼回復」に取り組みます。 |
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市民協働の推進や民間活力導入に よる行政組織のスリム化。
厳しい財政状況を踏まえて行財政改革に取り組みます。これまでのように行政があらゆる課題を抱え込むというやり方ではなく、市民と行政がお互いに協力し合い、知恵を出し合って、一緒に課題の解決にあたっていくパートナーシップを構築します。 |
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産官学連携による地域企業の技術開発力強化。 地場企業の活性化と起業支援、雇用促進。
産官学が連携し、市内にある大学の持つ資源を産業振興に結び付けての技術開発力の強化、技術移転の促進、人材育成を図ります。また、税源涵養につながる地場企業の活性化や徳島発の起業支援を行うとともに、雇用促進に力を注ぎ、地域経済を「停滞から躍動へ」と活性化していきます。 |
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個性やコミュニケーション能力を 育む多様な学校教育を実現。
適性と個性、コミュニケーション能力を育む、多様な教育を実現します。少年犯罪の深刻化解消のための方策を検討するとともに、家庭・地域・学校が互いに連携を密にし、支え合う教育システムの拡充など「認めあう教育」に努めます。 |
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女性も男性も、安心して働き、 子育てができる支援体制を構築。
核家族化や少子化に対応した、男性も女性も、安心して働き、子育てが支援できるよう学童保育会館の整備や保育所の待機児童の解消など「働く環境づくり」を構築します。 |
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従来の福祉・コミュニティ施策を継続・発展。 社会的弱者に温かい施政。
従来の福祉施策やコミュニティ施策については基本的に引き継ぎ、さらに発展させ、障害者や高齢者など社会的弱者にあたたかい施策を展開します。 |
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分別収集によるごみ減量化。 道路・下水道などの インフラ整備を推進。
市民の生活に直結する廃棄物の分別収集による減量化の徹底、道路整備事業や全国平均を下回っている下水道事業などインフラ整備を引き続き推進していきます。 |
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南海地震などに備え、 災害危機管理体制を整備。
えあれば憂いなしで、今世紀前半に発生が予想されております東南海・南海地震などの災害に機敏に対応するために、地域防災計画の不断の見直し、地域防災組織の強化、ボランティアの育成、耐震性貯水槽の整備など災害危機管理体制を整え、市民の生命、身体、財産を守ります。 |
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